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2010年03月13日

ステロイド治療の何処に問題が在るのか

ステロイドは悪では無いです。
ただ、ステロイドでは治療出来ないのです。
ステロイドは単に炎症を抑える薬なので、当たり前だと言えます。

問題は、其処を理解してない人が多すぎる事。
使用法を誤って長年使い続けた結果が、副作用やリバウンドを引き起こしてしまうんです。
ステロイド治療とかいう言葉自体がおかしな事です。


アトピーは外界の刺激→かゆみ→掻く→外界の刺激→かゆみの繰り返しで悪化するので、悪化を防ぐ為にステロイドで応急処置をするのが正しい使い方。
応急処置において一番効果的な薬だと実感してます。
そして応急処置をしてる間に、本来の原因を突き止めることをしなければなりません。




ここで医者の観点から、捉えてみる。
まず病院は、おそらくこう考えます。
炎症を起こした皮膚から、新たなウイルスに感染し症状が悪化してしまう。
アトピーは治らないけども、まずは皮膚を綺麗にしなければならない。
それで医者側は最初にステロイドを処方、適切な処置を出した事に成ります。

患者さんは此処で、ステロイドを治療薬だと思い込んでしまう訳です。
それが間違いなんです。


さて、お医者さんにも問題があるケースがあります。
ステロイド処方は患者さんの為を思った、医療の中でも最善の選択なのでしょう。
ステロイドは、使用法を誤らなければ副作用は無いとも教えられてます。
そして、ステロイドを与えてそれ以上の対策を促しません。
とんちんかんな医者は、此処が出来ないのです。
マニュアルに沿って診断し、薬を与えるだけとかヤブ医者。

どんなに薬について勉強してても、本質を理解していなければ患者さんに伝える事が出来ないのです。上辺だけの知識は弱い。思い込みすら外せない。



それを分かっているのが、私たち。
悪化を防ぐ為にステロイドで応急処置をするのは正しい使い方。
応急処置において一番効果的な薬だと実感してます。
そして応急処置をしてる間に、本来の原因を突き止めることをしなければなりません。
ステロイドに頼りすぎると、原因を突き止める感覚が麻痺しますよー。
もし原因をほったらかしにしたならば、それまで押さえつけていた炎症が一気に爆発します。それがリバウンド。怖いですねー。




posted by アトピー完治 at 09:43 | Comment(2) | ステロイドについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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